2010年07月27日(火)
現地観戦行ってきました! [2010年 南アフリカワールドカップ]
ここ数年書き込むこともなく、大変ご無沙汰しております。
しばらくサッカー観戦からは離れていましたが、南アフリカにはしっかり行ってきましたよ。
ヨハネスブルクを中心に2週間、夢のような時間でした。
日本戦はデンマーク戦だけでしたが、これ以上ない喜びを味わいました。
日本に帰ってきてから、決勝をテレビで見ていました。
スペインの優勝が決まったとき、同時に南アフリカでのW杯が大成功に終わったことに、感動で胸がいっぱいになりました。
出発前、空港から出たとたんに殺されるとか、散々な悪評を聞かされ、懐疑的になったりしましたが、実際に現地で出会った人たちは、素朴で温かく、他国からのサポーターへのもてなしからは、彼らのホスト国としてのプライドを感じました。
南アフリカの人たちへ、心から「ありがとう!」「おめでとう!」と言いたい気持ちです。
ドイツ大会も結局できませんでしたが、時間ができたら、写真を整理してUPしたいと思います。
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2008年05月26日(月)
ACLアウェー戦メモ 準々決勝 アル・カドシャ(クウェート)編 その1 [浦和レッズ]
いよいよこの季節がやってまいりました。
まずはクウェートですか。観光的には魅力の少ないところですね。
しかも、また酒飲めねーのかよ。それにやっぱりラマダン中っぽいし。
イスラム教国のクウェートでは豚肉、アルコール類の持込禁止。ラマダン中は太陽が出ている間は人前で飲食したり喫煙してはいけない。ということです。
・ラマダン
2008年は09月01日〜09月30日の予定
準々決勝vsアル・カドシャ(クウェート)
9月17日(水) アウェー
9月24日(水) ホーム
準決勝vsアルカラマ(シリア)/ガンバ大阪の勝者
10月8日(水) アウェー
10月22日(水) ホーム
決勝vsサイパ(イラン)/クルフチ(ウズベキスタン)/鹿島アントラーズ/アデレードユナイテッド(オーストラリア)の勝者
11月5日(水) ホーム
11月12日(水) アウェー
まずは中東の位置関係をおさらいしましょうか。
・中東の地図(外務省)
・クウェートの地図(グーグルマップ)
■クウェートのビザ取得
気になるビザの件ですが、クウェート空港で取れるようです。
空港に着いたら、1階に下りず、飛行機が到着する2階で申請するということです。
パスポートの残存期間に注意してください。
・ビザについて(クウェート大使館)
以下、クウェート大使館HPより。
日本を含む下記の34カ国の国籍の方は入国時に空港およびその他の入国地点で入国査証が取得できます。
必要書類 :パスポート*
料金 :3KD(クウェート・ディナール)
滞在期間 :3ヶ月(最大1年まで現地にて延長可)
査証の種類 :シングルエントリー
*残存有効期間が6ヶ月以上あるもの。見開きで二頁以上余白のあるもの。
・クウェート市内地図(クウェート大使館)
■航空券
9月以降の航空券がまだあまり出ていないので、6/24(火)発の航空券をヤフーで検索してみました。
中東系の航空会社は、満席になるのが早いです。
というのも、ほとんど旅行会社のパックツアーが押さえているからだそうで、1ヶ月を切ったあたりから放出されてくる場合もあるそうです。
ただ、エミレーツ航空の場合は、発券期限が早いので、あんまり直前だと微妙です。
・6/24発 クウェート行き(出発地:東京)
安さを追求するなら、中国国際航空・タイ航空はいいですね。
しかし、クウェートはあまり観光的に見るべきものがないということなので、エミレーツ航空でドバイまで行き、アラビアン・エアパス(3都市まで往復購入可)を同時購入して、ドバイを拠点にクウェートのほか、観光資源の多いオマーンなど行ってもいいかもしれません。
・フライトスケジュール(JTB)
目的地はクウェートだと全部表示されないので、ドバイで検索してみてください。
今の時期の時刻表だと、キャセイやタイ航空は乗り継ぎがいいようですね。
他はドバイ到着が日付変わってしまう便も多いようです。
・6/24発 ドバイ行き エミレーツ航空
・アラビアン・エアパス(エミレーツ航空)
・アラビアン・エアパス(エミレーツ航空) 都市および料金
・旅行記:お得!アラビアンパスでエミレーツ航空のファーストクラス
■その他
・外務省海外安全ホームページ クウェート情報
・フォートラベル みんなの旅行記 クウェート
・地球の歩き方 クウェートの基本情報
9月だと暑そうですね。
・旅行記:クウェート・オマーン2006年1月2日(月)〜1月12日(木)
●関連エントリー
・2007年ACL 上海申花vs浦和レッズ 観戦記
・2007年ACL決勝 セパハン(イラン) イランより帰国
Posted by おやっさん at 07時32分 パーマリンク トラックバック ( 1 ) コメント ( 0 )
2007年12月06日(木)
オジェックと岡ちゃん [浦和レッズ]
横浜戦は残念な結果になりましたね。
昔のレッズ、思い出しました。
よく体張ってネタやってましたからね。
横浜のベテランの意地には驚きましたが、レッズもどうせ皆疲れてるんだったら、もっと若手も見たかったですね。
若手にブチ抜かれて引退を決める選手がいるという話はよく聞きますが、横浜にまとめて引導を渡す結果だってあったかもしれないのにね。
ケガ人も続出ということで、来季のこと気になりますね。
シーズン通して、なかなか選手を入れ替えなかったオジェックがどんな考えなのかはわかりませんが、選手を育成することが得意な監督と、勝利を追及することが使命と感じる監督がいるとすれば、オジェックは前者ではないんでしょうね。
そういう意味では、クラブよりもむしろ代表向きの監督なのかもしれません。
弱いクラブは、オフトのような監督が土台を作ることで、将来の結果につながったりしますね。
ただし、Jリーグを見ていると、強豪でブイブイ言わせてる時期というのは、せいぜい3〜5年かと思います。
強くなった後、どうするのか、そんな転換期も乗り越えなければならない時期が近いうち来るのかもしれません。
日本代表監督は、岡ちゃんに決まりました。
代表監督は、クラブとは違うと思います。
育成についてどうこう言われることがありますが、個人的には、代表は選手を育成するところではないと思います。
最近、ボラ・ミルチノビッチ監督が、日本代表監督に興味を示したということですが、
『ボラが通った後はペンペン草も生えない』と言われてきたことに象徴されるように、日本の方針には合わないという考えもあるかもしれませんね。
私は、ボラ監督は、元々100しかない実力を、120にも150にも見せることができる監督だったと思います。
だから、そんな風に言われたのではないかと思っています。
ヒディングやメツだってそうだったのではないでしょうか。
勝つために5トップにしてしまうような、思い切ったカードを切ってくる監督です。
代表は、あくまで短期間で結果を出すことが重要だと思います。
だから、育成を得意とする監督よりも、偉大なギャンブラー、偉大なマジシャンであってほしいと思っています。
我らが岡ちゃん、どうでしょうね。
フランス大会予選では、崖っぷちの状況が続き、「もうダメでしょう?!」とインタビューを受けるたび
「可能性がゼロになったわけではない」と冷静に答えていました。
当時は、『可能性が限りなくゼロに近づくが、決してゼロにはならない岡田の法則』といわれていましたが、心臓が強いことだけは間違いなさそうですね。
スリル満点の最終予選が待っているのでしょうか。
ワクワクしますね。
悲しい最終節ものことは忘れて、私たち楽しかった頃のACLの写真も開幕までには更新したいと思います。
Posted by おやっさん at 06時42分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2007年11月14日(水)
ACL決勝 セパハン(イラン) イランより帰国 [浦和レッズ]
イランからは先日無事帰ってきました。
今日、いよいよですね。泣いても笑っても今年最後のACLになりました。
■“おしん”から“ヤンゴン”へ
今回は、テヘランでもイスファハンでも、「おしん!」って呼ばれることはほとんどありませんでした。
代わりに呼ばれたのが「ヤンゴン!」と「ニーハオ!」です。
どちらも2年前には一度も呼ばれたことはありませんでした。
ヤンゴンって何だと思います?
私も謎だったので聞いてみたところ、どうやら「チャングム」のことのようです。
「オシン、フィニッシュ。ナウ、ヤンゴン!ヤンゴン!」
と、イラン人はチャングムに夢中です。
・・・おしん、終わったか。と個人的にはがっかり。
それと、中国との関係強化もあってか、昔なつかし「少林寺」も放送されたようで、
東アジアの有名人は、ブルースリーのほかにジェットリーも加わった模様。
「ニーハオ」と言われることが多くなったのは、それだけ中国が身近になっているということなのかもしれません。
しかし、日本と中国と韓国の区別は、いまいちついてないようです。
時々、「ヤンゴン、コリア。ジェットリー、チャイナ。オシン、ジャパン」
と説明し、おしんの復活を試みましたが、ヤンゴンの勢力には勝てませんでした。
もっとも、私たちの滞在中にチャングムも最終回を迎えたようなので、次に行ったときはまた違う名前で呼ばれるんでしょうね。
■自分の主張を曲げないイラン人
イスファハンからいったんテヘランに戻り、カスピ海沿岸のリゾートに行ってみました。
カスピ海といえば、キャビア。青い空白い雲エメラルドグリーンの海。と勝手に想像していましたが、実際には雨の多い地域だそうで、どんよりとした灰色の空、ゴミだらけの海岸、なにか若干異臭を感じる海。
と、リゾートとしては厳しい状況でした。
しかし、建設中のマンションやホテルをたくさん見かけたので、今後は良くなっていくのかもしれません。
そのカスピ海沿岸のホテル、非常に居心地は良かったのですが、フロントのおじいさんがたいそうなガンコ者でした。
チェックイン時、私のパスポートを見ながら、宿泊書類に記入し始め、
「年は?」
と聞くので、「34」と答えたところ、
「何で73年生まれで34なんだ?」とおじいさん。
まんまやん。と思ったのですが、
「違う。お前は32だ」と反論されてしまいました。
「34だよ」と言ったのですが、聞き入れてもらえず、書類には「32」と自信満々に記入していました。
まあいいんですけれど。若くごまかされる分には。
■日本での滞在経験を懐かしむイラン人
日本に出稼ぎに来ていたイラン人の中には、日本語で話しかけてくる人もいました。
「日本、懐かしいよ。帰りたい。パチンコやりたいよ」
って、パチンコかい。
イランは豚肉もアルコールも禁止ですが、イスファハンのアルメニア人居住区、ジョルファー地区には酒が売っているとのウワサを聞き、遠くまで歩いて行ってみましたよ。
しかし、やはりおおっぴらに売っているわけはなく、有名なアルメニア教会に入って、バシャバシャ写真撮って注意されただけで帰ってきました。
日本に出稼ぎに来ていたイラン人の話では、家ではみんな飲んでる、ただし酔って外に出たら即効逮捕だけど。ということでした。
■サッカーは大きな娯楽
試合当日、イスファハンの街中で、子どもたちに囲まれ、「セパハン!セパハン!」とはやし立てられました。
試合終了後、街中に戻って歩いていたところ、前からセパハンのジャージを着た背の高い2人組が歩いてきました。
もしかして選手?と思ったところ、彼らはすれ違いざま、私たちを指差して「ウラーワ?」と言い、自分の胸を叩いて「セパハーン!」と言って通り過ぎて行きました。
やっぱ選手だよ、と私たちもびっくりしつつ笑ってしまいました。
テレビのつまらなさはハンパじゃなく、宗教番組や戦争の追悼番組ばっかりだなと感じました。
だから、サッカー中継、海外ドラマ、映画が数少ない娯楽になっている状況なのだと思います。
街のあちこちには、チャイハネという喫茶店がありますが、それもデートに使われるという理由で最近禁止されてしまったのだそうです。
スーパーや市場には物があふれ、排気ガスの大気汚染は酷く、かつ、ペルシャの長い歴史と進歩的な文化に誇りを持つ彼ら。
一方で、テヘランにあるホメイニの霊廟に行ってみれば、大勢の人が霊廟の格子にしがみついて涙を流している光景を目にし、なかなか理解の難しい世界だと改めて思いました。
とはいっても、テヘランやイスファハンは、旅行者に優しく、治安もよく、気をつけていれば快適な旅ができることは間違いないと思います。
あとで写真など加えて更新したいと思います。
まずは今日の勝利ですね。
Posted by おやっさん at 06時32分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2007年11月02日(金)
ACLアウェー戦メモ 決勝 セパハン(イラン) 決戦直前編 [浦和レッズ]
■“おしん”はアイドル
一時期、中東でテレビドラマ「おしん」が放送されていたそうで、イランでも大反響だったようです。
2005年にイランに行ったとき、1日に3回は「おしん!」と声をかけられました。
「経済大国の日本でさえ、昔はあんなに貧しかった」というあたりに、強烈なシンパシーを抱いているという説があるようです。
■イラン人は熱い
日本に出稼ぎに来ていたイラン人も多いせいか、日本語で話しかけられることもあるかと思います。
日本は昔アメリカに核を落とされ、ひどくいじめられたと多くの人が考えているようで、
話をしていると、唐突に「日本はなぜアメリカの言いなりになっているんだ!核武装して独立するべきだ!」
と熱く語り掛けられたりしました。
つか政治家に言ってくれよと思いますが、彼らの持っている情報は断片的で、北朝鮮など日本周辺の問題を話してみると、「あの辺りはみな同じような国で、問題はないと思っていた」と驚いていました。
日本でも、一般的にイランとイラクの区別がつかなかったりしますが、それと同じかもしれません。
ただ、我々以上の世代の人はほとんどイランイラク戦争に従軍していたそうで、最後は「平和が一番」ということでした。
■でも米ドルが最強
半分くらいドルで持って行ってもいいかもと思うくらい、ドルは重宝されているように思えました。
■ヨーロッパの仲間
以前は日本にたくさんの出稼ぎ労働者が来ていましたが、ビザ協定などで激減しました。
今は彼らの視線はヨーロッパに向いているんだなと感じます。
■白装束
レッズの社長は準決勝のビデオ見たのかなあ。たぶん白装束だったのはイランじゃなくてUAEのほうじゃないですかね。
■イスラム式トイレ
・スッキリ勝つ!浦和おまる持参遠征
>トイレは、和式トイレの前部カバーがないくみ取り式のイスラム式しかなかった。
>しかも、使用後は手でふくしかないという。
だからホテルにトイレットペーパーがなかったのか。勉強になるな。
■女性の服装
1979年のイラン革命の前までは、服装は自由でミニスカートなども着ていたということです。
革命後の一時期は、髪がちょっと見えるだけで宗教警察に注意されたということですが、今は、そこまでやかましくないそうです。
イラン女性はナイスバデーだし、彫が深く美人なので、普通の格好をしたらセクシーすぎて困るかもしれませんが。
・アリアンツアーズ
■アエロフロート航空
機体が古いせいか、気のせいなのか、すごく寒かった記憶があります。すき間が空いてるのかなっていうくらい。
あと、かなり乾燥していたので、前回乗ったときは、ギャレーに入って行って手酌でミネラルウオーターを飲んでました。
しまいには自分のペットボトルに移しかえて、席で飲んだのを思い出します。
そういえばアルコールは有料だそうですね。
■外務省の安全情報
・イラン:サッカー観戦に伴う留意事項
鳥インフルエンザと同じくらいの勢いでノミネートされてるよ、大丈夫?と友人に言われました。
仕事と平行して準備をしようとすると、結局は睡眠時間を削らなければならなくなるわけですが、そろそろ体力も限界ですね。
気がついたら航空券、宿ともに途中までしか手配が終わりませんでした。
それと、前に「opodo」という会社のアドレスをリンクしましたが、「使えないっぽい」とご指摘を受けました。
失礼しました。
国内航空券、宿などは、もう現地の旅行会社に問い合わせたほうがいいでしょうね。
■現地(に支店のある)旅行会社
・HOMADIS(日本語可)
モンタゼリ マスドさん。川崎戦も観戦に行かれたということで、時間があればレッズ戦も見に行くということでした。
ちなみに川崎サポーターは当日スタジアムでチケットを買ってたそうです。
イスファハーンは地下鉄建設の計画はあるものの、今は移動はタクシーしかないだろうということでした。
・Persia Tours
・Rastin Tours
・HolidayIran
・Flamingo Tour & Travel Agency
・ソフィア株式会社
・アリアンツアーズ
■レンタル携帯
・ワールドケータイ
■個人ブログ
・こは日記
今ちょうどイランを旅してる方のブログ。
写真ホントきれいです。
それでは、よい旅と、勝利を。
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・2007年ACL 上海申花vs浦和レッズ 観戦記
Posted by おやっさん at 06時31分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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